フェスティバル2006

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イベント内容2007
■「たべる、たいせつフェスティバル2008」に3万7千人超参加
  〜多くの方にご来場いただき、有難うございました〜


 日本生活協同組合連合会は、近畿地区の生協とともに、食育に取り組んでいる行政、教育機関、生産者、食品企業などの135もの団体・個人の協力を得て、民間最大級の食育イベント「コープたべる、たいせつフェスティバル2008」(以下フェスティバル)を開催しました。11月1日〜2日に、大阪城ホール(大阪市)で開催されたフェスティバルには、小さいお子さんを連れた家族連れなどが引きもきらず訪れ、広い会場は終日にぎわいました。2日間で3万7千人を超える方々に来場いただき、有難うございました。

 1日10時にはオープニングセレモニーが行われ、フェスティバル協議会松本陽子議長の主催者挨拶、大阪府 三輪和夫副知事、大阪市 平松邦夫市長、農林水産省近畿農政局 齊藤昭局長、厚生労働省近畿厚生局 松本義幸局長の祝辞に続いて、日本生協連の山下俊史会長を交えてテープカットが行われ、フェスティバルがオープンしました。



テープカット

にぎわう会場

 今回のフェスティバルは、「たべる、たいせつ。つながる、きずな。」というテーマで実施しました。「食卓を囲むきずな」、「信頼のきずな」、「連携のきずな」の3つのきずなについて深める取組みを目指しました.
 パネルディスカッション「たべる、たいせつ。つながる、きずな。」では、ラジオ関西パーソナリティーの三上公也さんをコーディネーターに、料理研究家の土井善晴さん、大阪府立健康科学センターの佐藤眞一さん、大阪府健康福祉部総括の黒川通典さん、紀南農協営農販売企画担当審議役の小西博文さん、松本陽子協議会議長がパネリストとなり、フェスティバルテーマで掲げた3つのきずな「食卓を囲むきずな」、「信頼のきずな」、「連携のきずな」について、食卓の変化や畑から食卓までのフードチェーンに関わる課題、豊かな食の環境づくりに向けた議論を深めていただきました。また、「食品防御とは何か、求められる社会システム、そして生協・消費者がなすべきこと」と題して、奈良県立医科大学 今村知明教授にご講演いただきました。


パネルディスカッション

 また、つくる楽しさを伝えるということで、3名の料理研究家と生協組合員のクッキング企画などのほか、食に関わる約100団体が多彩な展示や発表、試食などを行いました。

まめつかみにチャレンジ!
食べ物に興味を持ってくれたかな?

子どもたちが記者になって
新聞づくりに挑戦

関西のコープ商品の展示

産直ふれあいステージ
 参加者は多くの体験型ブースで食の知識や食生活について楽しみながら、考えたり、学んだりしました。小さな子ども向けには、食育ひろばの「はらっぱひろば」「たたみひろば」「にぎわいひろば」「わくわくステージ」やわくわくステージのキャラクターショーなどが行われ、子どもたちの歓声が絶えませんでした。


わくわくステージ

楽しく学ぶはらっぱひろば企画
 

 また、来場者が会場の感想をシールに記入し添付する「笑顔が奏でるきずな」のボードには約3,000名の感想が寄せられ、ひとり一人の「たべる、たいせつ」が来場者どうしで共有化される企画となりました。
みんなのたべる、たいせつがたくさんあつまりました

来場者の声

来場者の声
 事前参加企画として7月21日〜9月30日に実施した携帯フォトコンテスト「みんなの食のプチ自慢大集合!」の結果発表を会場で行ないました。

 >結果発表はコチラ


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