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「たべる、たいせつフェスティバル」は、日本生活協同組合連合会が2005年4月にまとめた「農業・食生活への提言」を契機に始まりました。この提言では、豊かな食生活を進めるにあたり、安全でおいしい食材が提供されるとともに、食に関する正しい情報を提供できる環境づくりが大切であること、そのために生協はじめ、行政や生産者、食品事業者、教育機関など食に関わる様々な団 体が学びあい、ネットワークをつくっていくことが必要との認識が示されました。そこで、様々な団体が、ネットワークを形成し、学び交流する場づくりに生協が率先して役割を果たすため、その具体化として「たべる、たいせつフェスティバル」を2005年より取り組んできました。
そのために、フェスティバルでは生協だけでなく、多様な団体に数多く参加してもらうことを目指し、イベントへの参加団体と来場者は大きく広がりました。
| 開催年(場所) |
参加団体 |
来場者数 |
| 2005年(東京) |
出展・出演91団体 |
17,000人 |
| 2006年(神戸) |
出展・出演130団体 |
20,000人 |
| 2007年(東京) |
出展・出演・協力160団体 |
27,000人 |
| 2008年(大阪) |
出展・出演・協力135団体 |
37,000人 |
日本生活協同組合連合会が主催するフェスティバルは、2008年大阪の取り組みで最後となりました。全国で取り組むには地理的な制約から参加団体・来場者にも限られてしまうため、各地域の中で取り組まれることが大切です。
2005年以降、生協が呼びかけ、様々な団体と交流する場づくりは北海道、青森、東京、千葉、茨城、福井、岡山、大分などに広がってきています。今後は、豊かな食の環境づくりに向けて、生協は各地域で率先してその役割が果たしていきたいと考えています。
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| 2007年「たべる、たいせつの木」集まった来場者の声 |
2008年携帯フォトコンテスト発表 |
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